札幌市データ

人口1,906,129人
男性892,714人
女性1,013,415人
世帯数891,658世帯
面積1,121.12km2

平成22年3月1日現在

札幌市の中心に位置し、北海道庁をはじめ数多くの行政機関や企業のある中央区、市の環境モデル区となり、地球にやさしい街づくりが積極的に進められている西区、「区民が主役の表情豊かなまち」、「心かよいあうコミュニティを創造するまち」を将来像としてまちづくりを進めている白石区をご紹介いたします。

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中央区

「札幌開拓の歴史が中央区の歴史」と言われているように、計画的な街づくりが施されている中央区。一年中大勢の観光客が訪れるこのエリアは、歴史的建物と都市機能、そして豊かな自然が見事に調和した贅沢なエリアです。

札幌駅周辺 4丁目交差点エリア サッポロファクトリー
札幌駅周辺 写真 4丁目交差点エリア 写真 サッポロファクトリー 写真
札幌市の玄関駅となる札幌駅。南口には大丸百貨店、ファッションやインテリア雑貨などのショップが入る札幌ステラプレイスやアセオ、ビッグカメラや「札幌ら~めん共和国」などが入るエスタ、地下街であるアピア、JRタワーホテル日航札幌が入るJRタワーがあります。その他、東急百貨店などもあり、日常品から高級品まで全てが揃うエリアとなっています。 パルコ、三越、4丁目プラザなど、札幌のショッピングの中心的エリアである西4丁目交差点付近。地下には「さっぽろ地下街」(ポールタウンとオーロラタウン)があり、札幌随一の繁華街となっています。また銀行やホテルなども集まっており、昼夜問わずいつも大勢の人で賑わっています。 シネコン、ショッピングモール、スーパー、レストラン、ホテルなどありとあらゆるものが揃うサッポロファクトリー。サッポロビールの工場跡地に建てられ、当時の赤レンガを残した「レンガ館」には出来たての地ビールが楽しめるビヤホールもあります。太陽の光を直接取り込むアトリウムを使った開放的なつくりのため、イベントも各種行われています。
大通公園 札幌市時計台 二条市場
大通公園 写真 札幌市時計台 写真 二条市場 写真
西1丁目から西12丁目まで、全長およそ1.5kmと長く伸びた大通公園は、冬の「さっぽろ雪祭り」、「YOSAKOIソーラン祭り」の会場として全国的に有名です。また1丁目にあるテレビ塔には展望台があり、そこから見ることのできる大通公園全景は必見。春にはライラック、夏は豊かな緑、秋には紅葉、冬は雪景色と四季を通して、市民の目を楽しませてくれます。 札幌市のシンボルとして名高い「札幌市時計台」は1878(明治11)年に建設された歴史ある建物です。1970年には国の重要文化財にも指定され、いまもなお札幌市民の“誇り”として市の中心街に君臨しています。時計台ホールは結婚式やコンサートなど、市民が利用できるようになっています。 「市民の台所」として親しまれている二条市場は、カニ、ホタテ、ウニをはじめ、旬で新鮮な魚介類、野菜など、北海道ならではの特産物が勢ぞろい。実際に店舗の人とおしゃべりしたり、値引き交渉などもできる対面販売も魅力のひとつで、観光客も多い。周辺にはいくら丼や海鮮丼などをその場でいただけるお店もあります。
大倉山展望台・ジャンプ競技場 藻岩山 円山公園
大倉山展望台・ジャンプ競技場 写真 藻岩山 写真 円山公園 写真
1972年の札幌オリンピックの際に作られた大倉山ジャンプ競技場は、現在も国際大会の舞台として有名です。リフトで5分ほどのぼると、大会時には選手のスタートハウスになる標高300mに位置する展望台に到着。そこから見える札幌市内の眺めは壮観ですが、TVで観る以上にスタートラインの急勾配に驚くことでしょう。 『インカルシペ(いつもそこに上って眺望する所)』というアイヌ語名を持つ標高531メートルの藻岩山。およそロープウェーで5分ほどで山頂駅につき、そこからはシャトルバスで山頂展望台へ。そこからの眺めは札幌随一の夜景スポットとして有名です。現在は「環境配慮」、「バリアフリー」をテーマに施設の再整備計画を進めており、2011年秋ごろにリニューアルされる予定です。 地下鉄東西線の駅名にもなっている円山公園は、札幌市内有数の桜の名所で知られており、火が使える期間限定ではありますが、北海道ならでは楽しみ方である「ジンギスカンを食べながらお花見」も可能です。また園内には、ホッキョクグマで有名な円山動物園や収容人員25,000人を誇る円山球場などがあります。

西区

西区は区民の健康づくりに力を注いでおり、無料のパークゴルフ場や楽しく歩くための「西区ウオーキングマップ」などを作っています。一方、市内唯一の環境モデル区として平成16年度から、様々な環境活動に取り組んでおります。

白い恋人パーク ちえりあ 農試公園
白い恋人パーク 写真 ちえりあ 写真 農試公園 写真
「銘菓・白い恋人」の石塚製菓が運営する白い恋人パークは、白い恋人ファンはもちろん、チョコレート好きなカップル、親子などすべての人が楽しめるファクトリー型アミューズメントパークです。パーク内には「白い恋人」の製造ライン、お菓子づくりの体験工房、限定メニューも楽しめるチョコレートラウンジなどが併設されています。 札幌市生涯学習総合センターである「ちえりあ」は、生涯学習センター、宮の沢若者活動センター、教育センター、リサイクルプラザの4つの施設からできています。図書コーナーを含むメディアプラザに加え、健康づくりから趣味・教養に関するものまで数多くのサークル活動の場としても利用されており、市民の“学びの場”として発展を続けています。 「農林水産省北海道農業試験場」の跡地にできたためこの名前となった農試公園。園内には野球場、ゲートボール場など大人が遊べる施設以外にも、こどもが楽しめる水遊びのできるちゃぷちゃぷ広場、砂場・ブランコなどのある遊戯広場などもあります。また珍しいところでは、こども用の交通コーナー、マウンテンバイク用コースなどもあります。桜の季節にはお花見客も大勢訪れます。

白石区

白石区の区の花は「ばら」。白石駅前を通る環状通りにはおよそ5,000株の赤やピンク、黄色の色鮮やかなバラが咲き誇っており“ローズアベニュー”と呼ばれています。バラ以外にもライラック、桜、ラベンダーなど区内には花の名所があちこちにあります。

イーアス札幌 札幌コンベンションセンター 川下公園
イーアス札幌 写真 札幌コンベンションセンター 写真 川下公園 写真
イーアス札幌は、「発見」「体験」「学び」を通じて、「良い明日(いいあす⇒イーアス)」を築きたいという思いから生まれた地下鉄東西線東札幌駅の北西に位置する複合型のショッピングセンターです。Aタウン、Bタウンの2棟、それぞれ2階に別れており、ファッション、雑貨、レストランなど店舗は充実。921台収容できる駐車場の最初の1時間が無料というのも嬉しい限りです。 「人と人が響きあう。」をコンセプトに作られた総合型コンベンションセンターです。収容可能人数2500人の規模を誇る大ホールをはじめ、特別会議場、中ホール、小ホールなど利用者のニーズにあった各施設はレイアウトによって、多種多様なイベントに対応できるのも魅力のひとつ。最新のIT設備も完備しています。 白石区初の総合公園である川下公園。世界のライラック200種、1700本を植えた「ライラックの森」があるため、5月下旬~7月初旬にはライラックの香りでいっぱいになります。園内にはパークゴルフ場、テニスコート、野球場、展望台などの施設に加え、温水プール・浴室を備えるリラックスプラザもあり、休日には家族連れで大変賑わいます。

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